OWNER GREETING

オーナー挨拶

過去、そして未来へ。
眩しかったあの子供の頃に戻ってみませんか。

アートサロン和錆創設者
服部秋広 はっとり・あきひろ
1960年名古屋市生まれ。中央大学理工学部卒業後、日本IBM入社。ソフトウェア開発会社を経て、88年朝日電機に入社。2007年社長に就任後、2010年に事業の傍らアートサロン和錆を設立。名古屋、東京、仙台での事業拡大に尽力している。
子供のころから映画やアニメが大好きで、大人になってからも暇を見つけては映画館に足を運んでいます。大きなスクリーンは子供のころの無邪気な自分に帰ることができる心のふるさとというべき大切な場所で、そこではいつもワクワクドキドキ登場人物の一人になった気分で何もかも忘れて物語に没頭します。
もしかするとそんな私の気持ちが、これまでに共演した登場人物たちに届いたのかもしれません。
数多くの出会いがあり、いつのまにか「コレクション」と呼べるほどたくさんの作品が集まっていました。アートサロン和錆 館内そして、それがアートサロン和錆の収蔵作品となりました。つまりアートサロン和錆に収蔵している作品は、映画と私のプライベートな交流の記録なのです。
本来、それをこんなふうに多くの皆様に披露するのは甚だ押し付けがましい行為なのかもしれません。
作品のほとんどは世界的に認められているファインアートに属するものであり、希少性においても限りない価値を持つものも少なくありません。
それでも開館までにはずいぶん悩みもしましたし、反対する人も少なくありませんでした。
しかし、開館から9年を迎えた今、ギャラリーの名を冠してコレクションを披露して本当によかったと思っています。
それは来館されたお客様が様々な感謝の言葉を贈ってくださるからです。
小学生のお子さんを連れて来られた女性の言葉が忘れられません。

「子供が喜ぶと思って来ましたが、アニメの原画を見たとたん、私が子供のころ母と一緒に映画館に行ったときの記憶が蘇ってきて涙が出てきました。実はそのアニメのことはあまり覚えてないんですけど・・・・・・不思議なものですね。
今度は自分が子供を連れて映画館に行かなければと思いました。なんだかとても大切なことに気付かせてくれました。来てよかったです。ありがとうございました。」
少しくすぐったい言い方ですが、アートサロン和錆とは”幸せな思い出が蘇るところ、幸せな思い出が生まれるところ”でありたいと思っています。
ここにある作品の価値を決めるのは来館される皆様一人ひとりです。
皆様にとっての価値ある作品をアートサロン和錆で見つけてください。
そして皆様のプライベートギャラリーとして末永くおつきあいくださいますようお願い申し上げます。
アートサロン和錆 創設者
服部秋広

DIRECTOR GREETING

アートサロン和錆館長あいさつ

過去、そして未来へ。
これからの時代を代表する日本のアートを世界へ。

アートサロン和錆は家族で築き上げた、長年のディズニーやジブリアニメーションの絵画、等身大レプリカなど多数の個人コレクションから始まりました。
1988年に産まれ、同年公開の「となりのトトロ」等のアニメーション名作を見ながら大人になりました。中学卒業後単身渡米した7年間のNYやサンディエゴでの海外生活を経て、改めて日本文化の素晴らしさ、子供の頃に描いていた壮大なファンタジーと夢、日本が誇るメッセージ的要素の高い芸術を世界にとの想いから和錆を作りました。
カフェでお茶を召し上がって頂ける空間や、テラス席など、そこにいる全ての方が居心地の良いゆったりとした時間を過ごして頂けるよう工夫を凝らしております。
皆様に楽しんで頂ける、喜んで頂ける、そんな場所にしていきたいと思います。
「たくさんの笑顔が見られることを楽しみに、お待ちしております。」
館長:SAKI

SAKI

1988年東京都生まれ、愛知県名古屋市で育つ。中学卒業後単身渡米。ニューヨーク州Houghton Academy入学後、英語の習得の傍ら美術を学ぶ。卒業後はカリフォルニア州Grossmont Collegeに入学、本格的に彫刻(スカルプチャー)を学ぶ。卒業後進んだサンディエゴ州立大学を休学し、2010年にアートサロン和錆を設立。現在はそのアートの知識を生かして、TOKYO FMにてラジオパーソナリティとしても活動中。